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コラーゲン&ビタミンCで美肌対策

ふたつの成分を一緒に摂取することが美肌への近道なんです

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年齢とともに不足ぎみに

減少する理由とは

コラーゲンは、体に大切なものですが、残念なことに20歳を境目にどんどん減少していってしまいます。これは新しく再生されなくなったり、古くなったものが分解されなくなったりして質が劣化することで起こる、どうしようもないことなのです。

どれくらい減少するかというと、生まれたての赤ちゃんが持つ量を100%とすると、40歳では60%、60歳では30%にも減ってしまいます。コラーゲンの特徴は弾力性、とお話しましたが、この弾力性が少なくことで体の中では困った事が起きてしまうんです。
 

肌はどうなるのか

皮膚というのは表面にある表皮の下に、真皮があります。特に重要とされるのは「真皮」の方です。この真皮、実は70%の成分で出来ています。成分が減少すると、真皮が弱まって水分を蓄えられなくなってしまいます。

水分のなくなってきた肌は乾燥して弾力も柔軟性もなくなってしまいます。10~20歳頃のモチモチとして潤ったみずみずしい美肌は、たっぷりと真皮に含まれているからなんです。30~40歳になると表面だけのスキンケアでは真皮を強くできませんから、どうしても肌が荒れてしまいます。

「化粧のノリが悪い」なんて思っている方、もしかしたら真皮が弱まっているのかもしれません。
 

体への影響は?

潤い成分の減少は肌だけでなく、体への影響も大きいです。骨を固く丈夫にするものは?と聞けば、カルシウムと答える方が多いと思います。

また、骨を柔軟に保つものは?と聞いたらどうでしょうか。分からないという方が多いと思いますが、この答えがコラーゲンなんです。丈夫な骨とは固くて柔軟性があるもの。柔軟性は骨と骨の間にある軟骨がその役割を担っています。量が年齢が上がるにつれて減少すると、この軟骨の弾力や保水力が失われていってしまいます。

さらに骨同士がぶつかったりして関節症などを引き起こし、痛みや動きにくさなどを感じるようになります。
 

 
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