ビタミンCはコラーゲンの生成を促すことは説明しましたが、美肌を目指したい方は、是非一緒に摂ってほしいものです。ここで、ビタミンCを多く含む食品を挙げてみましょう。馴染みがありそうで、実は意外と知らないかもしれませんから、ぜひ覚えておいて下さい。
ビタミンCを多く含む食品は、オレンジ・ゆず・グレープフルーツ・ライム・レモン・キウイフルーツ・トマト・アセロラなどがあり、他にも、イチゴ・芽キャベツ・ブラックベリー・ほうれん草・メロン・パセリ・ブルーベリー・パパイヤ・ブロッコリー・グァバ・ピーマン・じゃがいもなど、イメージ通りかもしれませんが、やはりすっぱいもの程、含有率は多いようです。
また、もっとも多く含まれているもの・・・レモンではないようです。レモンよりもグレープフルーツの方が、実は多く含まれているようです。果物を毎日朝に食べてみたり、生ジュースにしてみたりなんて方法もいいですよ!
一般的に知られているビタミンの効用は「風邪をひきにくくしてくれる」ではないでしょうか。 これは免疫力を高める白血球の働きを強化してくれるからです。ですので、風邪をひきそうな時や、ひいてしまった後でも摂ることで治りを早くしてくれます。
それから意外なのは、肝臓ガンや胃ガンの原因と言われているニトロソアミンの生成を抑えてくれること。更に現代人に多いストレスの免疫力もつくと言われています。肌のみならず驚くほど良い効果が得られるのですから、食事にはいつも意識してビタミンCが含まれる食材をプラスしてみてはいかがでしょうか。